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最終更新日:2008/11/15

遺品整理について

「何を」「誰に」渡すのか、あるいは自分の死後どんな手続きや処分が必要なのか、漏れなく書いておきましょう。形見分けの希望に関しては、自分の想いを書き添えておくのがいいでしょう。受け取る側には、その想いも含めて受け取ってもらいたいものです。

  • 何を誰に分けるのか
  • 処分していいものは何か
     (処分方法についての指示があれば、それも書き添える)
  • 死後に必要な手続きについて
    (どこに対して何をするのかが、明確にわかるように)

遺品の分類例 遺品整理会社のやり方を参考に

財産的価値のあるものを譲り渡す場合には

この場合、相続に影響してきます。その点への配慮や段取りが必要となります。

譲り渡しの意思表示は、法的に有効な遺言書の中で行った方が確実でしょう。また、もし子など相続人の誰かを対象に譲り渡すのなら、「特別受益」についてどうするのか選択を迫られます(何も意思表示をしなければ、民法の規定が適用されます)。さらに、譲り渡す物の価値が非常に大きい場合には、他の相続人の遺留分を侵害する可能性もあります。

ともあれ財産的価値のあるものを譲り渡す場合には、起こり得る問題とそれへの対処法について、専門家の助言を仰ぐことをお勧めします。

遺品整理についての記事

遺すものの例
遺すものの例(特異例)
ライブラリーを遺す 本などの「ライブラリー」を家族で受け継ぐ
デジタル・データを遺す 知的産物をデジタル・データとして遺す
ペットを遺す(遺言キーワード「ペットと遺言」)
後世への最大遺物

遺品整理に関する遺言ニュースの記事

※クリックすると、別のタブ、ウィンドウで開きます。
「教えて!goo」に、「死に支度」についての質問が登場(2008-10-13)
【新聞】朝日新聞「人生のエンディング」7回目(2008-10-11)
【週刊誌】読売ウイークリー「遺品整理業者が見るニッポンの”孤独死”」(2008-09-24)
【ブログ記事】リサイクル親父の日記 第338話「老いた父母は亡くなって片づけをします、親父の影響で・・・・」(2008-05-13)

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