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トップ > 自由遺言の題材 > 遺品の整理 > 遺品の分類例
最終更新日:2008/11/15

ある遺品整理会社の分類法をご紹介します。参考にしてください。

ネタ元ページ>>遺品整理業者が見るニッポンの「孤独死」 : 読売ウイークリー

1)貴重品・・・預金通帳、実印など
2)思い出品・・・写真、手紙、趣味など
3)衣類品・・・布団、洋服など
4)家具・家電品・・・たんす、冷蔵庫、洗濯機など
5)食料品・・・冷蔵庫の中身など

この遺品整理会社では、分類後、次のような対応を取っているそうです。

  • 「貴重品」と「思い出品」は遺族に渡す
  • 「食料品」は原則、処分する
  • 衣類、家具については一部、引き取る遺族が多い
  • 家電製品は使用できるものはリサイクルに回し、売値は遺族に渡す
  • 処分品は、契約している廃棄物処理場に持ち込む。

「貴重品」と「思い出品」は原則、取っておき、あとで慎重に吟味。「食料品」は原則、処分。「衣類品」と「家具・家電品」は、まず自分たちで使うもののみを選り分け、あとは、使えるものはリユースやリサイクルに回し、使えないものは廃棄。この原則は、一般家庭でも役に立ちそうです。

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